ごあいさつ

はじめに

私は3年の保活の末、認可保育園に移ることができました

こんにちは。品川区在住のあさこです。

2017年2月。やっと手にしました。
次男の「利用可能通知書」。長男の内定をもらったのは2013年、実に四年ぶりの再会です。

生まれてすぐ次男の認可保育園申し込みを行いましたが、フルタイムの正社員だった時期がない私は、もちろん、0歳児、1歳児で不承諾。区役所でのやりとりではらわたが煮えくり返る思いをしたことも、悔しくて泣いたこともあります。

でも、そんな私でも、今年認可保育園の内定をもらいました。

そして、その結果、認証園2園、認可保育園2園という複数の保育園に在園し、また、次男の2度の不承諾を経て、長男を退園にさせない為に奮闘した日々で、保活と保育園について気付いたこと、学んだことがたくさんありました。

さらに、神の思し召しか。

長男の産後~次男を出産する前には認可保育園、認証保育園を運営に関わる会社に勤務し、くわえて、年間数十人の保活ママと触れ合う環境にもありました。

認可保育園が不承諾になったママの中には、

「なんとなく入れない気がしていた」

と、万全の策をとっていた人ももちろんいますが、

「入れないなんて思っていなかった」

「こんなことで選考に不利になる(ポイントが引かれる)なんて知らなった」

「なんだかんだでどこかには入れると思っていた」

という方がそれはそれはたくさんいます。

不承諾になってから「知らなかった」では遅い

…「知らなかった」?こんなに保活の情報サイトが多いのに?みんなこんなに必死で情報を集めているのに?

なぜか。

それは、品川区には品川区独自のルールがあるからです。

入れないかも、と思っていれば出来たはずの対策も、入れると思っていればしていませんよね。そして不承諾になってからでは、打てる手は限られてしまうのです。

私が7年で学んだことをこれから保活をする人に還元すれば「知らなかった」で不承諾になる人が減るのではないか、不承諾になる前にできる対策をお伝えできるのではないか、そう思って、私の実体験と主観で全部まとめてみることにしました。

本当は、いつかこんなに必死に保活をしなくても希望する人がみんな入れるようになる日が来てほしい。そう思っています。

でも、残念ながらそんな日はそう近くには来ないでしょう。ならば、何よりも「知ること」が大事だと思うのです。

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